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「ぼくらはまちの探検隊(ぼくまち)」は、子ども達と大学院生が一緒にまちを探検することで、
まちを観察・分析し、 "いいまち"とは何かを考え、自らの手で責任をもって
まちに関与していくことを学ぶプログラムです。
このプログラムは、東京大学生産技術研究所村松研究室
渋谷区立上原小学校の協働により2004年に始まりました。



「ぼくまち」の目的


  1. 「まちリテラシイ」の構築と普及
    住まい手である子ども達が、自分たちのまち(「里まち」)の再考・発信を通して、
    自らの視点でまちを評価し識別する力「まちリテラシイ」を養う。

  2. 専門教育への貢献
    都市・建築をはじめ様々な専攻の学生が、自らの興味・研究テーマをまちに重ね、
    住まい手である子ども達と共に再考することで、都市理解の手法・社会との連携方法を学ぶ。

  3. 地域社会への貢献
    大学と地域の連携を図る。


*「里まち」とは?

自らの住む(帰属先としての)まちを意識するための呼称。
まちとは、都市に比べ相互に顔を認識できるくらいの
居住範囲を指し、都市の中にも多数含まれる。

*「まちリテラシイ」とは?

「里まち」にある/いる様々なこと、もの、ひとなどを
観察・理解し、その不具合を変え、いい点をのばす為に
責任もって関与するスキルのこと。


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